東出昌大YouTubeチャンネルが2025年4月から休止!山暮らしやジビエ料理で登録者数60万人超え
2024年3月から投稿がスタートした東出昌大さんのYouTubeチャンネルですが、2024年4月をもって休止期間に入りました。
休止する理由の詳細についてはいつも撮影と編集をされている坂上ディレクターのXポストをご覧ください。
東出昌大YouTube
休止します。↓↓ 以下、本人より ↓↓
こんにちは、東出です。
さて、いきなりですが3月いっぱいをもってYouTubeの投稿が一旦ストップします。
いつもこのYouTubeを楽しみにして下さっていた画面の向こうのあなた様、ありがとうございます。…
— 坂上祐生
ディレクター (@arya_director) February 28, 2025
要は趣味で始めた泥団子作りがいつの間にか仕事になり、泥団子作りそのものが嫌いになってしまった感じです。
YouTubeチャンネルが始まったころはまだドキュメンタリー映画『WILL』の公開直後で、ABEMAの『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』に出演したことで注目度が高まってきた頃です。
その後は第2弾となる『世界の果てに、東出・ひろゆき置いてきた』が話題となったり、各メディアへの露出が増えていきました。
動画では狩猟風景やジビエを解体して調理するなど、街に住んでいる多くの人々にとっては珍しいコンテンツを提供しているので自然と登録者数が伸び、わずか1年で60万人超えの人気チャンネルへと成長しました。
猟師としてしっかりと獲物を狩る技術はもちろん、料理も上手なので毎回バリエーションに飛んだメニューで視聴者を飽きさせません。
過剰な編集で視聴者側の気合を入れて見なければならない動画が多いなか、余計な脚色がなくリアルな山暮らしの雰囲気を味わえる貴重なチャンネルです。
それでも東出さんの立場になって考えてみると俳優業の合間のプライベートな時間を切り売りしてコンテンツ化させているので、無意識に様々な気苦労があったと思います。
仕事と割り切ることもできますが、そのような稼ぎ方をするために山暮らししているわけではないので葛藤があったでしょう。
さらに結婚と出産という人生の大きなイベントが起きて、一度立ち止まって自分の生き方を見直そうという心境になったのでしょう。
正直YouTubeチャンネルの更新頻度を下げてでも継続したほうが収入は保てますが、お金に束縛されない生き方を選んだことは筋が通っていると思います。
お金を最優先に考え犯罪に手を染めてしまう事件が多い世の中で、なるべくお金に頼らない生き方を実践する東出さんの存在は大きいです。
まだ小屋が完成していませんし、もっと狩猟やジビエ料理を食べる姿が見たいので、いつの日かひと回りもふた回りも成長した東出さんになって帰ってくることを待っています。
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